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書籍紹介

人花一如の詩群と花

 〈花の名詩を後世に残そう〉という目標に向かって出版された本書は、204人の詩人が花に託した詩想の繚乱となった。本書は2013年第1集につづく同テーマの詞華集で、2013版の参加者とくしくも同数の204人。これも不思議な数であるが、もちろん参加者の変動はあった。しかし小さなグループ「花話会」が発信募集した成果とすれば、2巻の賛同者は〈花の名詩を後世に残そう〉を後押しするものである。

 宮崎在住の詩人・三島久美子氏の解説文では、「花を主題とした生命の詩学書」としたうえで、詩学の根幹を人間性・思想性・芸術性が支えていると評された。

 3本の柱において、人間性=自詩を自己で支えるとき自己実現への最初の深い信頼。思想性=同時代性と社会性の批評意識。芸術性=少年期の心を死守する基本の動力。三島氏は大冊のそれぞれの詩に共通項を見出している。花をテーマにした詩から、現代詩全般の在り方にもかかわる箴言である。

 このようにひも解かれる詞華集に、どのような花が繚乱の彩りをなしているか。総数282作品に126種の花。ここには絶滅危惧植物も含まれ、桜・水仙・椿・彼岸花が複数とりあげられた。

 生態系の変化は未来を変えていくとともに植物を道連れにしていくだろう。だが詩人の心眼がとらえた植物らは半ば永遠に『アンソロジー花音』の中で咲き続ける。植物に関心のある人、詩に惹かれる人、ともに一読してほしい一冊である。

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A5版 1800円 好評発売中

電子書籍は12月発売予定

・紀伊国屋Book Web・Book Live・Sony Reader Store・東芝bookplace

・アイプレスジャパン・NTTぷらら・KDDI LISMO Book Store

・ドコモブックストア などで発売

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みらデイヴィットの街なかエッセイ
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今月の詩人 山本十四尾
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さっかつ中大賞

紙出版

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紙と鉛筆のスーパースターズ

 

 

 

真っ白で平坦な紙と1本の鉛筆から生み出された総勢84名のスーパースター達。白と黒の世界の中に「体温」を感じられる一冊。

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うつつみ

 

 

 

現身と幻身が「うつつみ」という名の下に、時に冷酷に、時に美しく描き出された待望の新詩集。第25回日本詩人クラブ新人賞受賞。

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外からの風

 

 

 

がんばっぺし!」の合言葉と共に、被災地へ物資と心を届け続けた「飛行船 東日本大震災被災地救援プロジェクト」が歩んだ4年間の軌跡。

電子書籍出版

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しもつけ石仏探察拾遺抄

 

 

 

日本現代詩人会副理事長、下野新聞選者の詩人“山本十四尾”に「淡黒の風土の中に発見した詩人」と言わしめた田村右品の三部作最終章。

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写真詩語り せきぶつ移魂

 

 

 

日本現代詩人会副理事長、下野新聞選者の詩人“山本十四尾”に「淡黒の風土の中に発見した詩人」と言わしめた田村右品の三部作最終章。

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詩集 水舟

 

 

 

苦難を乗り切った後の生彩と生色にあふれ、独自の詩学が光彩を放つ一冊。詩にとどまらず短歌、俳句、小説まで、実に幅広い執筆活動を続ける山﨑ゆめ子の著書第4弾。

足尾鉱毒事件「幻の記録映画」完成 「鉱毒悲歌」

 

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